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2019年12月21日

大人になってからの習い事

「G線上のあなたと私」は
共感できるところがいっぱいのドラマでした。
大人になってからの習い事
これから何者かになるという目的ではないけれど
(なかには目的の人もいますが)
人生に彩り、面白み、深みを与えてくれます。
バイオリンならバイオリンを弾けるようになるという喜びと
そこで出会った人と 友達に 仲間に なる 喜び。

私のグループレッスンでも
お互いを全く知らなかった人同士が 
歌というツールを通して、より密になっていっていますが
そういう様子を見ると 
クラスを立ち上げた意義がもう一つ生まれたなぁと思います。

大人になってからの習い事、私の場合はフラメンコ。
そこでできた友達とは今もずっと続いています。
それ自体はやめてしまったけれど、先生とも♡

2019年12月18日

第九を聴いての追伸

「 九 」が好きです。
9日生まれのせいもあり愛着のある数字です。
思い返しても19から20歳、29から30歳…and more
9のつく年は大台に乗る前の特別な年でした。

「きゅう、く、ここの つ。」
第九が「九」じゃなかったら、ここまで広く親しまれなかったのでは?
もし第一だったら、ラジオ体操第一のイメージだし
もし第三だったら、ビールのCMが聞こえそうだし
もし第四だったら、ライオンと聞き間違えそうだし、、、
やはりダ・イ・クという響きが毎年聴きたくさせるような気がします。

2019年も残りわずか。
9がつく今年は1つ1つを、2度とない今日を、心に刻んだ年でした♡
posted by seiko at 00:00| SEIKO的、暮らしCAL

2019年12月15日

黒岩指揮・第九へ

第九 281×266.jpg毎年聴いている第九ですが 今回の黒岩英臣先生指揮での演奏が今までで一番好きでした。間の取り方、緩急…など魅了されました♡
合唱も二階席まで歌詞が
まるで3Dのように    飛び込んできました。
指揮者によってこんなにも 違うんですね。
ブラボォォォー!!
posted by seiko at 00:00| SEIKO的、暮らしCAL

2019年12月13日

声帯のウォーミングアップ

IMG_1088~video_Moment 80×63.jpg
レッスンの際、ピアノに合わせての発声練習の前に、
「声でラインを描く」声帯のウォーミングアップをします。

意図は
●制限をはずすため
ピアノに合わせて音程をとっていくと、どうしても、あっ、高い!低い!
これ以上は出ない…と思ってしまいがち。
そういうのを取っ払ってまず声を出してみるのです。

●声帯を認識するため
ふだんあまり意識しない歌うための楽器に挨拶してみるのです。

●緊張をほぐすため
声の上がり下がりよりも、顔のほうが上下動していることに気づくと、
皆さん100%笑います。
そう、声帯を起こしつつ、心をほぐす運動でもあるのです。
心がほぐれると声の通りもよくなります。

2019年11月21日